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Round shape of
Hirami lemon

ヒラミー
レモンの
まるいかたち
ヒラミーレモンは、沖縄の言葉でシークワーサー。9月頃、まだ青い実は旬を迎えますが、収穫されない実は、やがて鮮やかな黄金色に熟します。その黄金色の丸い果実のような、ヒラミーレモンケーキです。

Refreshing sweetness icing
on the cake

アイシングの
すっきり爽やかな
甘さ
シークワーサーの爽やかな酸味は、琉球料理欠かせないアクセントです。その果汁を加えて、アイシングを作りました。シャリっとした口当たりと、甘さの奥に感じるほどよい酸味。すっきり爽やかな甘さに仕上げました。

Fluffy and moist feeling
of textures

ふんわり
しっとり食感
しっかりと果汁を加え、良質の卵とバターで作った生地。口の中でほどよくほどける食感にこだわって、ふんわりしっとり焼き上げています。真夏の沖縄に合うように、後味すっきりに仕上げました。

To your table
from Hirami lemon farm

畑から
テーブルへ
沖縄北部で収穫されるシークワーサーの果実をまるごと、特別な製法でしぼり出しています。すがすがしくふくよかな香りの果汁をたっぷりと加えて、沖縄の風と太陽をヒラミーレモンケーキに閉じ込めました。

1220税込237

※単品での販売は直営店または、取扱店のみになります。
オンラインショップでのお取り扱いはございません。

51,100税込1,188

102,200税込2,376

  • RECIPE
    BOOK

    〜 ヒラミーレモンケーキの作り方 〜

  • 材料12個分

    全卵 3個
    薄力粉 165g
    グラニュー糖 165g
    バター 165g
    シークワーサー果汁 30g

    粉糖 110g
    シークワーサー果汁 20g

  • 準備しておくこと
    • ・型に溶かしたバターを塗り、
      薄力粉
      をふるいかけて、余分な粉を
      落とし
      ておく
    • ・オーブンを170度に温めておく
    • ・薄力粉をふるっておく
    • ・バターとシークワーサー果汁をボウルに
      入れて、湯せんで溶かしておく
    • ・ボウルにアイシング材料を
      混ぜておく
  • 作り方 1
    • 1.ボウルに卵とグラニュー糖を入れて
      湯せんにかけ、泡立て器で混ぜる。
    • 2.人肌になったらハンドミキサーで
      泡立てていく。目安は泡立て器を
      持ち上げてリボンが書けるくらい。
    • 3.ふるった薄力粉をゴムベラで
      さっくり混ぜ合わせる。
  • 作り方 2
    • 4.湯せんで溶かしたバターと
      果汁を一気に入れて、
      生地が沈まないようふんわり混ぜる。
    • 5.絞り袋に生地を入れ
      絞っていく。
    • 6.生地を絞り終えたら、
      鉄板ごと10cm程の
      高さから落とし空気を抜く。
  • 作り方 3
    • 7.オーブンで15分焼き上げる。
    • 8.型の上にクッキングシートを乗せて
      鉄板を乗せ、型をひっくり返し
      型から生地をはがす。
    • 9.熱が冷めたらドームの中央に
      ハケで8gアイシングを塗り、
      230度のオーブンで1〜2分焼く。
オハコルテが作った
沖縄のレモンケーキです
[oHacorté](オハコルテ)は、那覇郊外の外人住宅街で、2009年に創業したフルーツタルト専門店です。沖縄の温暖な気候の中で爽やかに美味しさを届けています。新鮮なフルーツよりも、美味しいフルーツタルトを作るお店として、創業以来、フルーツが喜ぶお菓子づくりを考えています。毎月18日には、旬のフルーツで作った新作で、うれしいとおいしいをお届けしています。

2009年 浦添市港川の外人住宅で創業

2012年 那覇市小禄店をオープン

2014年 那覇空港店をオープン

2015年 那覇市泉崎店をオープン

現在4店舗を展開しています。

illustration / MIREI